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DEATH NOTE 〜How to use it〜
DEATH NOTE 〜How to use it〜

アニメ版 DEATH NOTEの使用上のルールです。
基本的に原作と同じですが、原作にあったルールが省かれて
いたり、またアニメ用に補足されているルールもあります。



第一部(1〜25話)
・このノートに名前を書かれた人間は死ぬ。

・書く人物の顔が頭に入っていないと効果はない。
ゆえに同姓同名の人物に一遍に効果は得られない。

・名前の後に人間界単位で40秒以内に死因を書くと、その通りになる。
死因を書かなければ全てが心臓麻痺となる。

・死因を書くと更に6分40秒、詳しい死の状況を記載する時間が与えられる。

・このノートは人間界の地に着いた時点から人間界の物となる。

・所有者はノートの元の持ち主である死神の姿や声を認知する事ができる。

・このノートを使った人間は天国にも地獄にも行けない。

・死因や名前を書いた40秒以内に死亡時刻を書けば、死の時間を操る事が
できる。

・デスノートに触った人間には、そのノートの所有者でなくとも、元持ち主の
死神の姿や声が認知できる。

・死神が通常、人間がノートを使った39日以内に使った者の前に姿を現す。

・デスノートの元持ち主である死神は、そのノートでの死の手伝いや妨げに
なる行為は基本的にはしない。

・デスノートの使い方や、それを持つ人間に発生する掟を死神が全てを
説明する義務はない。

・死神はデスノートに人間の名前を書く事で自分の寿命を延ばせるが、
人間は延ばせない。

・自分で自分の寿命をデスノートによって縮める事はできる。

・デスノートの所有者となった人間は、自分の残された寿命の半分と交換に、
人間の顔を見るとその人間の名前と寿命の見える死神の眼球をもらう事が
できる。

・死神は心臓をナイフで刺しても頭を銃で撃ち抜いても殺す事はできない。
しかし、一介の死神は知らない死神の殺し方は存在する。

・書き入れる死の状況は、その人間が物理的に可能な事、その人間が
やってもおかしくない範囲の行動でなければ実現しない。

・死の状況で可能になる事の詳細な範囲は死神にもわからないので、
自分で検証し明らかにしていくしかない。

・デスノートから切り取った1ページやその切れ端でも全て、デスノートの
特性が有効である。

・文字として残る物であれば、書く道具はノートに直に書き込めさえすれば
何でもよい。化粧品や血でも構わない。

・デスノートについて、わからない事は元持ち主の死神でも沢山ある。

・死因や死の状況を先に書き、後から名前をその文字の前に書き込んでも
有効となる。その際、名前を書くまでの有効期間は人間界単位で約19日間。

・デスノートの所有者以外でも、顔と名前の認識を持って名前を書き込めば、
所有者が使う時と同じ効果がある。

・生後780日に満たない人間には、デスノートの効果は得られない。

・同一人物の顔を思い浮かべ、4度名前を書き間違えると、その人間に
対してデスノートは効かなくなる。

・死因に「自殺」は有効であり、ほぼ全ての人間に対し、自殺は可能性が
ある事とされ、「考えもしない事」には入らない。

・自殺でも事故死でも、名前を書かれた人間以外の死を直接的に招く様な
死に方をさせる事はできない。他の人間の死を招く様であれば、名前を
書かれた者が第三者の死を招かない状況下で心臓麻痺となる。

・デスノートに名前、死の時刻、死の状況を書いた後でも、6分40秒以内で
あれば、死の時刻、死の状況は何度でも変更できる。しかし、もちろん
6分40秒以内であっても、変更が可能なのは死んでしまう前である。

・デスノートに書いた内容を6分40秒以内で変更する場合、まず直したい部分
の文字の上に二本の棒線を引く。

・時間や死の状況は変更可能であるが、名前を書かれた人間の死は、
どんな手段をもっても取り消せない。

・デスノートを紛失および盗まれた場合、490日以内に再び手にしないと、
所有権を失う。

・死神の目の取引をした者は、所有権を失うとノートの記憶と共に目の能力を
失う。その際、半分になった余命は元には戻らない。

・所有者は自分のまま、人にデスノートを貸す事は可能である。
又貸しも構わない。

・デスノートを借りた者の方に死神は憑いてこない。死神はあくまでも
所有者に憑く。また、借りた者には死神の目の取引はできない。

・デスノートを貸している時に所有者が死んだ場合、所有権は、その時、
手にしている者に移る。

・デスノートを盗まれ、その盗んだ者に所有者が殺された場合、所有権は
自動的にその者に移る。

・二冊以上のデスノートに同じ人間の名前が書かれた場合、記してある
死亡時刻には関係なく、一番先に書かれたものが優先される。

・二冊以上のデスノートで名前を書き終える時間の差が0.06秒以内の場合は
同時とみなされ、それらのノートに書かれたこは無効となり、名前を書かれた
人間は死なない。

・死神は必ずデスノートを一冊は所有していなければならない。
その一冊は人間に譲渡できないし、人間に書き込ませる事も許されない。

・死神同士のデスノートの交換や他の死神のデスノートへの書き込みは、
何ら問題ない。

・死神は特定の人間に好意を持ち、その人間の寿命を延ばす為に
デスノートを使い、人間を殺すと死ぬ。

・死んだ死神は消えるが、デスノートは残る。そのノートの所有権は、通常、
次にノートに触れた死神に移るが、死神大王に返上するのが常識と
されている。

・人間界でデスノートを持った人間同士でも、相手のデスノートに触らなければ、
相手に憑いている死神の姿や声は認知できない。

・死神の目を持った人間は顔を見た人間の名前と寿命を見る事ができるが、
デスノートを持つ事によって、命を取られる側から取る側になる為、殺す人間の
寿命だけが見えていればいいという考え方から、自分を含め、他のデスノート
を持った人間の寿命の方は見る事ができない。

・死神は人間に死神の目で見える名前や寿命を教えてはならない。
これは人間界の混乱を避ける配慮である。

・人間界で使われるデスノートには、生きた死神の人間界で人間に使わせる
という意思が始めになければならない。

・その後、人間に憑いた死神が死ぬ事は考えにくいが、死んだ場合、
その死神が人間界に持ち込んだデスノートの効力に変化は生じない。




第二部(26話〜)
・事故死とだけ書き死の状況を書かない場合は、そこから6分40秒以後、
最短で不自然でない事故に遭い、死亡する。

・事故死の死の状況は、たとえその時死亡する人間が名前を書かれた者
だけであっても、人間界の環境に多大な影響を与え、その事で後に死者が
出るような物は「人を巻き込む」事になる為、心臓麻痺となる。

・死神と眼球の取引をし、その目で見える人間の寿命は、人間界にある
デスノートに関わっていない人間界での本来の寿命である。

・また、死神の目で見る事のできる人間の名前は「その人間を殺すのに
必要な名前」であり、たとえ戸籍等に名前がなくとも殺すのに必要な
名前は見える。

・デスノートの所有権を失うと、そのデスノートに憑いていた死神の姿や声は
認知できなくなるが、所有者でないノートに触れた人間には、その持ち主の
死神の姿や声が認知され続ける。

・よって、ノートの所有権のない人間がノートに触れる事で認知した死神は、
そのノートの所有権を得て失わない限り、認知される事になる。

・デスノートに名前が書き込まれ、死ぬ事を避ける為に故意に4度名前を
書き間違えて書くと、書き込んだ人間は死ぬ。

・故意に4度名前を間違えて書かれた人間は、4度間違えて書かれた事に
なりデスノートに名前を書き込まれても死ななくなる事にはならない。

・所有権をなくしたノートの所有権を再び得れば、そのノートに関する記憶が
戻る。万が一、他にも関わったノートがあれば、関わった全てのノートに関する
記憶が戻る。

・また、所有権を得なくとも、ノートに触れていれば、触れている間のみ記憶
は戻る。

・死神が自分が所有すべきデスノートを、不本意に人間界のものにされている
場合、そのノートを取り戻す目的で人間界に居る事は許される。

・その時、人間界に他のノートが存在していた場合、人間にそのノートの
ある場所や所有者を教えてはならない。

・7冊以上のノートが人間界にある場合、その効力があるのは人間の手に
渡った順番が早い6冊である。

・1冊が燃える等してノートの効力を失うか、死神が所有したり死神界に
持ち帰らなければ、7冊目に効力は生まれない。

・デスノートの効力を得るには、一人の名前を複数のぺージにまたがって
記してはならない。

・ただし、そのページの表と裏は1ページとみなされ、たとえば、表に苗字、
裏に名前という書き方であれば、有効である。

・デスノートの人間界でいう取扱説明書的な物は死神界に数冊存在するが、
それを人間に渡す事は許されない。

・それを自分が読み人間に教える事は、その内容がいかなるものでも全く
問題ない。

・人間は、いつか必ず死ぬ。

・死んだ後にいくところは、無である。





…最後の2つは別にノートのルールじゃないですけど。そう放送したので(汗


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